
食堂とだかの系列店が五反田JPビルディングの1Fフードコートエリア「五反田食堂」内に出店。
食堂とだかは、料理人・スタッフのキャラクター、声、所作そのものが魅力の店。
そのため、空間は記号的なデザインや強い世界観をあえて排除し、「記憶に残らない」のではなく、「人の印象を邪魔しない背景」として、設計しました。
・特定のテーマ性、物語性を押し付けない
・写真映えよりも、会話と熱量が前に出ることを優先
・店を出たあと「人の顔や声」が残る構成
主役はあくまで人。空間はその魅力が一番よく立ち上がる“場”であることに徹しています。
デザイン・設計:井下 大樹






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